ユネプラ

A story of enjoying plastic models

【作例】初心者が製作するスケールモデル ~筆塗りでゴリ押しスタイル~ | タミヤ 1/35 フランス軽戦車 R35

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初のスケールモデルで初の戦車模型となるタミヤの「1/35 フランス軽戦車 R35」が完成いたしました。ついでに初の迷彩でもありますが、どのように出来上がったのか…?

この記事では最初に完成品の紹介をし、その後に製作の流れをご紹介。

それでは、いってみましょう!



タミヤの「1/35 フランス軽戦車 R35」が完成いたしました。初めてのスケールモデルで、初めての戦車。さらに初めての迷彩と初めてづくしでしたが、完成してホッと一息。戸惑いも大きい製作でしたが、楽しい製作でした!

もともとの色はこんな感じ | The original color is like this

成型色の色はイエローの単色。組み立てには接着剤が必要で、ガンプラなどのスナップフィット方式とは異なります。

ディテールは精密でモールドも深めで見ごたえアリ。説明書通りに組み立てると履帯や転輪の塗装が難しくなるので、細かい塗り分けに拘りたい場合は「ロコ組み」や「C組み」と呼ばれる手法を参考にすることを勧めます。

  • 「ロコ組み」や「C組み」は以下の記事が参考になります('ω')ノ

oremoplamo.com

love-p.jp

製作に必要な道具 | Tools required for production

製作に必要な塗料及びツールは公式の製品ページに記載されています。

www.tamiya.com

塗料に関しては、参考にして調色するなりすれば事足りますが、ツールはそういきません。同じものを揃える必要はありませんが、中の人は溶剤臭が苦手ということもありリモネン系の接着剤をチョイスしています。(換気は必要ですが、オレンジの香りのする接着剤。通常のセメントと比べるといくらかマイルドです。)

気になる方はお試しあれ。

以下に中の人が製作に使用したツールのAmazonリンクを貼っておきます('ω')ノ

また、2025年10月11日にタミヤから低臭タイプのセメントが発売されるとのこと。スチロール樹脂からABS樹脂まで対応している模様。昨今はリモネン系とは異なる低臭タイプが出てきて、選択肢が広がり嬉しい限り(*´Д`)

終わり | end

以上、これにてタミヤの「1/35 フランス軽戦車 R35」の完成です。初めてのことだらけで戸惑うこともありましたが完成してホッと一息。車体を組み立てて、小道具でモリモリにしていく過程はガンプラとは違った楽しみがあって、面白いですね。

とても楽しい製作でした!