2025-10-01から1ヶ月間の記事一覧
早いもので2025年の10月も末日です。 いやぁ本当に早い。ちょっと前まで40°が見える気温だった気がいたしますが、気づけば最高気温が20°を下回ることも増えてきました。もう少しマイルドに気温の上げ下げをしてほしいところですが、どうにかならないのでしょ…
ウェザリングを行います。 色はターナー色彩のアクリルガッシュのバーントアンバー。絵具と同じ量くらいの水で薄めてシャバシャバ寄りに。さらにベビーパウダーを加えて泥っぽさを演出します。 1色のみだと単調になりがちなので、徐々にイエローオーカーを足…
付属のデカールを貼ります。 タミヤの「1/35 U.S.ジープ・ウイリスMB」にはマーキングが設定されており、それに対応したデカールが付属しています。 デカールの種類は水転写デカールで、水を含ませると台紙から剥がれて、貼ることができるタイプ。もしも貼り…
色を塗っていきます。 まずは面積広めなグリーンから。使用した絵具は、 ターナー色彩 アクリルガッシュ パーマネントグリーンミドル ターナー色彩 アクリルガッシュ バーントシェナー 以上の2色を同じ量くらい混ぜて、 アムステルダム アクリリックガッシュ…
ヨッシャー 下地を塗り終わり、色を塗る準備が整いました。 まずは下地材をぺたり 下地材はターナー色彩のU-35 ACRYLICSのジェッソとブラックジェッソ、隠し味にディオキサジンパープルを加えた下地材。 ターナー色彩(Turner Color) メディウム U-35 ジェッ…
光の当たるところを明るくするために、ドライブラシをおこないます。 絵具はターナー色彩のアクリルガッシュより、アイボリーイエロー。筆は100均のセリアで買ったアイシャドウブラシ3Pです。 筆に含ませたらカッスカスになるまで拭き取って、ドライブラシ。…
組み立てが終わったので下地を塗っていきます。下地材はターナー色彩のU-35 ACRYLICSのジェッソとブラックジェッソにディオキサジンパープルを混ぜたモノ。 筆は100均のアイシャドウブラシ3Pでゴシャゴシャと塗っていきます。 塗膜は乾燥までの時間で平滑に…
やぁ 1/35 U.S.ジープ・ウイリスMBの組み立てが終わりました。 メーカーは株式会社タミヤ。シリーズは1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ。組み立てには接着剤などの工具が必要で、先日発売したタミヤセメント(流し込みタイプ)の低臭を使ってみました。 臭…
さっそく「タミヤセメント(流し込みタイプ)低臭タイプ」を使ってみました。低臭と書いてある通り臭いは少なめ。嗅ごうとしなければそんなに気にならない程度で、もしかしたらシトラス的な臭いがするかも…? と言う感じ。 リモネンセメントとの違いとしては…
航空迷彩ジンクスが出来上がったので、次に進みましょう。 yunepura.hatenadiary.com 作るのはタミヤの「1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ」より、「U.S.ジープ・ウイリスMB」。小型の軍用車で、第二次世界大戦中に活躍したそうな。ランナーは3枚で、2枚は…
先日、HG 1/144 GN-X(ジンクス)が出来上がりました。初めての航空迷彩で分からないことだらけでしたが、カッコよく出来上がってニッコリ。やはり、調べても分からない時は、ガンガン進めるのみですなぁ(*´Д`) ただひとつ残念なのは、膝が動かなくなってし…
機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)のガンプラ「HG 1/144 GN-X(ジンクス)」の出来上がり。 どのように塗るのか悩みましたが、航空迷彩をチョイス。 はたしてこれで良いのか? 迷彩ってこんな感じで良いのか!? 分からないことは多いですが、ひとまずカッコ…
機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)のガンプラ「HG 1/144 GN-X(ジンクス)」の出来上がり。タミヤの「1/35 フランス軽戦車R35」に続いて迷彩に塗ってみました。 色は青系統で、航空迷彩を参考に。形状が異なるのでそのままには行きませんが、良い感じに、空…
ターナー色彩株式会社のU-35 ACRYLICSの「グラファイトグレー」。 乾燥前は水で希釈が可能な水溶性で、乾燥後は耐水性。メタリックとも異なる控えめな、厳かな光沢が魅力的な絵具です。 水で希釈すると泡立ちやすいという難点はありますが、乾燥するころには…
凹みを強調するためにスミイレを行います。 使うのはGSIクレオスのリアルタッチマーカーのブラウン。水性のマーカーで水で含ませた綿棒などで拭き取ることが可能です。 注意点としてはキレイに拭き取りたいのであれば、グロスを予め塗るなど、光沢の状態にす…
部分塗装も終わったので仕上げに入ります。 仕上げ材はターナー色彩のU-35 ACRYLICSのマットバーニッシュ。乾燥前は水で希釈が可能な水溶性。乾燥後は耐水性です。 臭いも少なく、容量単価で見ると安価なこともありお気に入りです。 容量は250mlでプラモデル…
HG 1/144 GN-X(ジンクス)の部分塗装はまだまだ続く。 もういい加減、そろそろ終わりにしようかな…? そう思い始めたので、そろそろ終わるかと思いますが…。切りの良いところまではもう少しです。 今回塗っていくのはシールドのパーツ。ギラリとアクセント…
HG 1/144 GN-X(ジンクス)には丸いディテールがあります。 せっかくのディテールなので、塗らないのはモッタイナイ…。どうしようかなと考えて、GN粒子的なディテールと解釈。どっかの資料で見た気もしますが、まぁ、そういうことにします。 塗るのはDSPIAE…
フレーム系を塗ります。 中の人にとってフレームに外せない色となっているのはターナー色彩株式会社のU-35 ACRYLICSの「グラファイトグレー」。 色としてはダークグレーですが、特に質感が魅力的。メタリックとも異なる、鈍い輝き。または厳かな輝きを感じる…
HG 1/144 GN-X(ジンクス)のフレーム系を塗っていきます。 迷彩を塗るときに色がついてしまったところもあるので、下地を塗ってリセット。乾燥後にターナー色彩のU-35 ACRYLICSのグラファイトグレーを塗りました。 ターナー色彩(Turner Color) U-35アクリリ…
少しずつ進めていた「HG 1/144 GN-X(ジンクス)」の迷彩も終わり。いや、後で見返したら加筆するかもですが、ひとまず終わりです。 乾燥は山善の食器乾燥機。湿度マシマシですが、バッチリ乾燥します このあとはフレームなどのギラギラとしたパーツの塗装。…
ひとあし早くタミヤセメント(流し込みタイプ)の低臭が届いたので、臭いを嗅いでみました。臭いは非常にマイルド。あるにはありますが、主張の弱い臭いという印象です。 (個人的には水性ホビーカラーとアクリジョンの中間に感じました。) 臭いは抑えられ…
筆で塗っているときにベストパフォーマンスとなるのは「無心」になるとき。アレコレ考えず、ただ目の前の対象を見て、塗っている。そんな感じの状態でしょうか。ただ、ベストパフォーマンスとなる時間は少なく、ほとんどは雑念交じりです。 HG 1/144 GN-X(…
下書きを終えて、迷彩を塗り始めた「HG 1/144 GN-X(ジンクス)」迷彩は普通に塗るよりも手数が必要になりますが、ディテールアップをしなくても情報量多めに演出することも可能です。 そんなワケで加工が苦手な私にとってはジャストフィットかもなぁ…。 塗…
HG 1/144 GN-X(ジンクス)の迷彩の下書きに沿って色を塗っていきます。しかし、下書きは線のみです。色を塗った場合に不都合になることもあります。 そういうときはどうするのか? スルーします。(えっ) ……まとめるとこうなります。 下書きに沿って塗り始…
塗るどー 迷彩の下書きを終えたので、色を塗っていきます。 ジンクスは疑似太陽炉を搭載したモビルスーツで、空を飛ぶことが可能。ということで雲がほどよくある晴天に紛れ込めそうな迷彩を塗ってみましょう。 塗装する色は、 明るめブルー 暗めのブルー 明…
迷彩を塗ると決めたので、まずは下書きをおこないます。 実は下書きをする前に色を塗り始めましたが、なんとも上手く行かず…。下書きをして線引きをしようとプランを修正です。 下書きに使ったペンはGSIクレオスの「スミいれ ふでペン(グレー)」。リアルタ…
Googleの生成AI「Gemini」のアップデートによって追加されたImagenこと「nano banana」。ツールバーにあるImagenという名称よりもnano bananaという名称が広まるという面白いことになっていますが、その最大の特徴は「画像の一貫性を維持したまま」配色を変…
アクリジョンのホワイトでドライブラシをしていましたが、やっぱりメリハリが欲しい…。そう思ったので、ターナー色彩株式会社のU-35 ACRYLICSの「チタニウムホワイト」でドライブラシに切り替えました。 比較するとエッジの効いた、コントラスト強めな雰囲気…
はーじまーるよー。 ホワイトでドライブラシを行います。これも下地ではと思ったりもしますが、実際その通りです。ただし、塗料の定着を高めるためではなく、上に乗せる色の立体感を高めるための下地ではありますが。 ヤヤコシイ。 塗料タイプはペーストタイプに…