
既存モールドの強調、表面処理などの加工が終わったので塗装に進みます。そのまま塗り始めるのではなく、まずは分解からスタート。

そのままでも塗ることはできますが、HG 1/144 ガンダムエアリアルはパーツごとに塗ればいい感じに色分けができる良いキット。筆による塗装とはいえ、塗り分けに頑張るところが少なくなれば、塗りやすくなるということです。

ということで分解が終わりました。これから、下地塗装を始めましょう!

既存モールドの強調、表面処理などの加工が終わったので塗装に進みます。そのまま塗り始めるのではなく、まずは分解からスタート。

そのままでも塗ることはできますが、HG 1/144 ガンダムエアリアルはパーツごとに塗ればいい感じに色分けができる良いキット。筆による塗装とはいえ、塗り分けに頑張るところが少なくなれば、塗りやすくなるということです。

ということで分解が終わりました。これから、下地塗装を始めましょう!

800番のヤスリで表面処理をしてフィニッシュ!

…そう思っていましたが、ひとつの工程を忘れていました。そう、メラミンスポンジによる研磨です。
スポンジヤスリは少し硬さがあり、それでは届かない箇所も擦って塗料が乗りやすくするのが目的です。

水で湿らせたメラミンスポンジで擦ることいくらか…。

HG 1/144 ガンダムエアリアルの工作が終わりました!

マジ・スクでのゲート処理を終えたら800番のヤスリで慣らします。
使ったヤスリはGSIクレオスのMr.スポンジヤスリ。スポンジの表面にヤスリフィルムが張り付けられているタイプで、水研ぎをしてもヤスリの粒が落ちることはなく良い感じです。

800番のヤスリで擦ることでマジ・スクの傷をマイルドにし、スジボリで発生したバリを除去して一体感アップ。

ここまでのスジボリ、ゲート処理、表面処理を終えて、ひとつのパーツが出来ました!

2026年8月に作ったのはHGUC 1/144 ユニコーンガンダム2号機 バンシィ・ノルン(デストロイモード)。機動戦士ガンダムUCのガンプラで、パイロットはリディ・マーセナス。物語終盤で描かれたサイコフレームが緑に発光したバージョンで製作いたしました。

緑に使用したのはターナー色彩のアクリルガッシュの蛍光グリーン。UVライトで発色が際立つ絵具で、ほかのアクリルガッシュと同様に水洗いが可能なのもグッド。
楽しい製作でした!

まだまだ慣れないときは、直線系のスジボリから始めましょう。かくいう私も撮影しながらだとろくに見えないですが、それはそれ。

まずはタミヤの「精密ノコギリII スジ彫用」で線を強調します。ゆっくり慎重に、緩急をつけずに、遅めのスピードでギコギコと掘りました。

線が強くなったら、ウェーブのマイクロチゼルの0.1mmでさらに深くします。

経験が浅すぎて良し悪しは分かりませんが、良い感じに掘ることができました!
デハマタ

なんとなく、気分になったから再びやってみる既存モールドの彫り直し。だいぶ前にスジボリにトライしたことはありますが、あまり定着せず、めんどくさい&うまくできないが勝って断念。ただし、あの時は今ほど細かく塗装も出来なかったので、今ならもしかしたら…?
ということです。

あまり頑張りすぎず、ひとまず既存モールドの彫り直しをして、ディテールを強調してみましょう!
↓使用した工具はコチラ

バンシィの製作が終わったところで、次の製作を始めます。
製作するのはHG 1/144 ガンダムエアリアル。機動戦士ガンダム 水星の魔女に登場する機体のガンプラで、以前にも作ったことがありますが、まぁ、何年かぶりの二つ目です。
今回は試しに既存モールドの強調などの工作もして、製作してみましょう!

HGUC 1/144 ユニコーンガンダム2号機 バンシィ・ノルン(デストロイモード)の製作工程から完成動画まで「まるっと」まとめた動画…いわゆる総集編をアップいたしました。ご覧いただければ幸いです(/・ω・)/
記事の下にはHGUC 1/144 ユニコーンガンダム2号機 バンシィ・ノルン(デストロイモード)の記事へのリンクを貼っています。

HGUC 1/144 ユニコーンガンダム2号機 バンシィ・ノルン(デストロイモード)が出来上がり、一息つく今日この頃。干渉する部位が多く、ポージングが難しい…。もどかしくはありますが、立っているだけでめっちゃカッコイイのでそれでお腹いっぱいです。

今回は新たな試みとしてアクリルガッシュのルミナスシリーズを使ってみましたが、アクセントになって良い感じ。もっと主張させるのも良いかなぁと思いましたが、それはそれ。楽しい製作でした!
完成品の記事はコチラ