
マットバーニッシュでコートしてフィニッシュです。
約20日に及ぶ株式会社タミヤの「1/35 フランス軽戦車 R35」の製作も終わりが見えてきました。初めての戦車で初めてのスケールモデル。履帯が大変という情報は知りつつも敢えて説明書通りに挑みました。
大変っちゃあ大変で、パーツごとにちゃんと塗り分けたい方だったら「ロコ組み」や「C組み」と呼ばれる手法で工夫することがお勧めです。
中の人のように「塗りにくいところは影と割り切る」であったり、「パキパキした塗り分けを求めない」方であれば、説明書通りに塗るのも手でしょう。
「ロコ組み」や「C組み」について分かりやすくまとめられているブログはコチラ。

ウェザリングでつけた「ベビーパウダーとアクリル絵具」でつくった「泥のテクスチャ」はマットバーニッシュを塗っても溶けないか不安でしたが、大丈夫でした。コートをすることで汚れにくく、紫外線による劣化を防ぎます。
本体のツヤを見て塗り残しが無いかチェック。基本的につや消しで、塗膜の剥がれを表現したメタリック部分が「ギラり」と光るのみ。では、一晩おいておいてから撮影に進みましょう!

ヒャッハー!
