ユネプラ

A story of enjoying plastic models

2026-06-01から1ヶ月間の記事一覧

【2026年6月版】今月作ったプラモ晒そうぜ

2026年6月も今日で終わりで、明日からは7月。いつもであれば楽しんでいたアニメが終わり、次は何があるだろうかと思うところですが、今期は転スラや黄泉のツガイなど、そのまま続く作品があり、嬉しいところ。では、今月作ったプラモ晒そうぜに参りましょう(…

【製作記録】下地塗装が終わったどー! | 30MF リーベルナイト

30MF リーベルナイトの下地塗装が終わりました! 下地材はターナー色彩のU-35 ACRYLICSのブラックジェッソ。乾燥前は水で希釈が可能な水溶性で、乾燥後は耐水性。乾燥後の質感は画用紙のようなイメージです。 一層目は希釈せず、置くように。2~3回は少量の…

【雑記】HG 1/144 GQuuuuuuX(エンディミオン・ユニット覚醒時)の動画の総集編をアップいたしました

HG 1/144 GQuuuuuuX(エンディミオン・ユニット覚醒時)の製作工程から完成動画まで「まるっと」まとめた動画…いわゆる総集編をアップいたしました。ご覧いただければ幸いです(/・ω・)/ 記事の下にはHG 1/144 GQuuuuuuX(エンディミオン・ユニット覚醒時)の記事…

【製作記録】下地塗装の始まり | 30MF リーベルナイト

やあ 30MF リーベルナイトの下地塗装を始めます。 下地材はターナー色彩のU-35 ACRYLICSシリーズのブラックジェッソ。乾燥前は水に溶ける水溶性で、乾燥後は耐水性。塗膜の強度は爪でひっかかなければオーケー。臭いも少なく、シンナー的な臭いはしないので…

【レビュー】30MF リーベルナイトを組み立て!可動域や色分け、完成度を徹底チェック

30MF リーベルナイトは、30 MINUTESシリーズから登場したファンタジー世界をテーマとするプラモデルです。シンプルな構成で組み立てやすく、それでいて高い可動性能と優れた色分けを両立しており、初心者からベテランまで幅広く楽しめるキットとなっています…

【製作記録】組み立ての終わり | 30MF リーベルナイト

ゲート処理、表面処理など終わったので組み立てます。 基本的にはそのまま組み立てますが、場所によっては分解が想定されることも。その場合は、ダボの深さの半分くらいにニッパーで切り込みを入れて、組み立てます。 そうこうして、素体の出来上がり。30MS…

【製作記録】ゲート処理&表面処理 | 30MF リーベルナイト

30MF リーベルナイトのゲート処理と表面処理を行います。 ゲート処理はヤスリで削ったり、マジ・スクで整えるなど、使い分けて対応。 その後、水で湿らせたメラミンスポンジで擦って、表面処理。メラミンスポンジで擦ることによって小さな傷がつき、見た目は…

【製作記録】切り出し~時短と手間の軽減を狙ったら妖怪パーツ隠し対策にもつながる件~ | 30MF リーベルナイト

イメージが定まったので30MF リーベルナイトの切り出しを始めます。 ニッパーはゴッドハンドのブレードワンニッパー。ゲート跡を気にするのであれば二度切りがベターですが、一度で切り出します。 ただ、何も考えずに切り出すとえぐれることがあるのでひと工…

【製作記録】色のイメージ固め | 30MF リーベルナイト

30MF リーベルナイトの成型色は、ホワイト・ライトグレー・ブルーと、クリアブルーの4種類。クリアカラーは置いといて、ホワイト・ライトグレー・ブルーをどのような色で塗るか、イメージを固めました。 ホワイトとライトグレーはドライブラシのみで色を塗り…

【製作記録】は~じま~るよ~ | 30MF リーベルナイト

何を作ろうかと悩んでいましたが、決めました。30MF リーベルナイトを作り始めます。2024年8月31日に発売したプラモデルで、発売当初は買えず、気づけば2年ほど。なんやかんやで現在は買いやすくなっており、ありがたい限りです。 それでは、作っていきまし…

【再販情報】2026年10月に再販(再生産)予定のガンプラのリスト

2026年10月に再販予定となっているガンプラをはじめ、バンダイ各種プラモデルの情報をまとめました。各商品名にはAmazonの検索結果ページへのリンクを掲載していますので、商品探しの際にぜひご活用ください。

【雑記】HG 1/144 シャア専用ザク(GQ)の動画の総集編をアップいたしました

HG 1/144 シャア専用ザク(GQ)の製作工程から完成動画まで「まるっと」まとめた動画…いわゆる総集編をアップいたしました。ご覧いただければ幸いです(/・ω・)/ 記事の下にはHG 1/144 シャア専用ザク(GQ)の記事へのリンクを貼っています。 YouTube版はコチラ …

【雑記】完成後の一息 | HG 1/144 GQuuuuuuX(エンディミオン・ユニット覚醒時)

機動戦士Gundam GQuuuuuuXのガンプラ「HG 1/144 GQuuuuuuX(エンディミオン・ユニット覚醒時)」が出来上がって一息。 ウォーハンマーなどのミニチュアで用いられるスラップチョップを参考に全塗装。重厚感があふれる雰囲気に仕上がり、自分なりのスラップチョ…

【作例】筆塗りで重厚感マシマシに!~塗装の工程から完成まで~| HG 1/144 GQuuuuuuX(エンディミオン・ユニット覚醒時)

本記事では、「HG 1/144 GQuuuuuuX(エンディミオン・ユニット覚醒時)」を筆塗りによる全塗装で仕上げた作例を紹介します。 ウォーハンマー系ミニチュアで用いられる「スラップチョップ」を参考にした塗装手法を軸に、下地作りからドライブラシ、各色の塗装、…

【製作記録】できたどー! | HG 1/144 GQuuuuuuX(エンディミオン・ユニット覚醒時)

機動戦士Gundam GQuuuuuuXのガンプラ「HG 1/144 GQuuuuuuX(エンディミオン・ユニット覚醒時)」が出来ました。 バーニッシュを塗装してから一日ほど待ち、塗装棒から外して、組み立てて…。 今、再びカタチになりました! ヒャッホーイ! BANDAI SPIRITS(バンダイ ス…

【製作記録】バーニッシュを塗って塗装工程のフィニッシュ! | HG 1/144 GQuuuuuuX(エンディミオン・ユニット覚醒時)

いよいよ仕上げを始めます。 まずは全体にターナー色彩のU-35 ACRYLICSのマットバーニッシュを塗装。乾燥前は水溶性で、乾燥後は耐水性。臭いが少なくてお気に入りの仕上げ材です。 1回塗って、艶が残った場合は2回塗りました。 乾燥後、頭部のツインアイな…

【製作記録】U-35 ACRYLICSのイリデッセントシルバーでドライブラシ | HG 1/144 GQuuuuuuX(エンディミオン・ユニット覚醒時)

残す工程もあと少し…ということでドライブラシをします。ドライブラシは絵具などを筆に含ませて、カッスカスになるまで拭き取り、はたくように色を乗せることでエッジに色を乗せやすい技法。例えばシルバーをドライブラシすると、塗膜が剥がれて金属がチラ見…

【製作記録】ウォッシングの終わり | HG 1/144 GQuuuuuuX(エンディミオン・ユニット覚醒時)

ガオー 機動戦士Gundam GQuuuuuuXのガンプラ「HG 1/144 GQuuuuuuX(エンディミオン・ユニット覚醒時)」もウォッシングの工程へ。この後はドライブラシ、トップコートを残すのみなので、あと少し、という感じです。 ウォッシングに使ったのはターナー色彩のアク…

【製作記録】アクリルガッシュのバーントアンバーでウォッシング始めました | HG 1/144 GQuuuuuuX(エンディミオン・ユニット覚醒時)

ウォッシングを始めます。 ウォッシングとはウェザリング技法のひとつで、汚して洗い落とすことで色味を整えたり、凹みに色を入れたり、使用感を演出できたりする技法です。 Mr.ウェザリングカラーなど、それ用に作られたツールもありますが、今回使うのはタ…

【製作記録】オレンジナンバーとアシタのデカールでディテールアップ!デカールワークの終わり | HG 1/144 GQuuuuuuX(エンディミオン・ユニット覚醒時)

デカール貼りの工程に入ります。今回使用したデカールは2種類です。 まずひとつ目は、ハイキューパーツの「CNDデカール ナンバー オレンジ」。オレンジカラーの水転写デカールで、鮮やかな発色が魅力です。ただし、つや消し面に直接貼るとシルバリングが発生…

【製作記録】SSDブラシ丸筆で細部を塗装!ラインを筆塗りしてみた | HG 1/144 GQuuuuuuX(エンディミオン・ユニット覚醒時)

スラップチョップ塗装による陰影表現が見えてきたので、ここからは細部の塗り分けを進めていきます。今回の作業では、ラインや細かなモールドを筆塗りで仕上げるため、新たにモデルカステンの「SSDブラシ丸筆」を使用してみました。 模型塗装用に開発された…

【雑記】1/35 U.S.ジープ・ウイリスMBの動画の総集編をアップいたしました

1/35 U.S.ジープ・ウイリスMBの製作工程から完成動画まで「まるっと」まとめた動画…いわゆる総集編をアップいたしました。ご覧いただければ幸いです(/・ω・)/ 記事の下には1/35 U.S.ジープ・ウイリスMBの記事へのリンクを貼っています。 YouTube版はコチラ …

【製作記録】スラップチョップで赤を塗装!下地のグラデーションを活かした仕上がりに | HG 1/144 GQuuuuuuX(エンディミオン・ユニット覚醒時)

ホワイトのドライブラシまで終わったので、いよいよ本格的な塗装に入ります。今回はスラップチョップの手法を活かしながら、赤色の塗装を進めていきました。 ただ塗りなおすのではなく、いったんドライブラシ 赤の塗装で使用した絵具 絵具にリターダーを加え…

【製作記録】スラップチョップで青を塗装!下地の陰影を活かした仕上がりに | HG 1/144 GQuuuuuuX(エンディミオン・ユニット覚醒時)

下地作りが完了したので、いよいよ本塗装に入ります。今回の製作では、ウォーハンマーなどのミニチュアペイントで広く用いられている「スラップチョップ」という手法を取り入れています。 スラップチョップとは? スラップチョップのメリット スラップチョッ…

【製作記録】フレーム系はU-35 ACRYLICSのグラファイトグレーをチョイス | HG 1/144 GQuuuuuuX(エンディミオン・ユニット覚醒時)

まずはフレームから塗装を始めます。 色はターナー色彩のU-35 ACRYLICSよりグラファイトグレー。原料に鉛筆などに使われる黒鉛が使われており、鈍い光沢感が魅力的。色としてはダークグレーな絵具です。 それにリターダーを加えてよーく混ぜたら準備オーケー…

【製作記録】チタニウムホワイトでドライブラシ | HG 1/144 GQuuuuuuX(エンディミオン・ユニット覚醒時)

グレーが終わったのでホワイトのドライブラシを始めます。ホワイトはターナー色彩のU-35 ACRYLICSシリーズのチタニウムホワイト。隠ぺい力の強いホワイトで、乾燥前は水溶性で乾燥後は耐水性。臭いは少な目で、粘度の高いヘビーボディにカテゴライズされるア…

【製作記録】U-35 ACRYLICSのニュートラルグレー5でドライブラシ ~新たな筆を手に~ | HG 1/144 GQuuuuuuX(エンディミオン・ユニット覚醒時)

HG 1/144 GQuuuuuuX(エンディミオン・ユニット覚醒時)の製作では、ウォーハンマーなどのミニチュア塗装で用いられる「スラップチョップ」を参考に塗装を進めていきます。 これまではホワイトによるドライブラシのみを行っていましたが、今回はひと手間加え…

【製作記録】下地塗装が終わったどー! | HG 1/144 GQuuuuuuX(エンディミオン・ユニット覚醒時)

下地塗装が終わりました! 下地材はターナー色彩のU-35 ACRYLICSのブラックジェッソ。乾燥前は水溶性で、乾燥後は耐水性。サラサラとした画用紙のような質感になる下地材です。 筆はぺんてるのネオセーブルより、平筆6号。水含みが良くて広い面積の塗装に適…

【製作記録】分解の良し悪し | HG 1/144 GQuuuuuuX(エンディミオン・ユニット覚醒時)

HG 1/144 GQuuuuuuX(エンディミオン・ユニット覚醒時)の下地塗装ではすべて…とは行かずとも、ほとんど分解しています。 筆による塗装の場合、あまり分解せず、胴体、腕、足、というように大まかな単位に留めた方が手間もかからず、なんとかなるものですが、G…

【製作記録】下地作りはブラックジェッソから | HG 1/144 GQuuuuuuX(エンディミオン・ユニット覚醒時)

下地塗装を始めます。使用する下地材は、ターナー色彩のU-35 ACRYLICSシリーズ「ブラックジェッソ」です。最近は複数の塗料を混ぜて使うこともありましたが、今回はシンプルにそのまま使用します。 筆はぺんてるのネオセーブル平筆6号を使用。筆にブラックジ…