ユネプラ

A story of enjoying plastic models

【作例】スラップチョップで陰影をつけて、水彩タッチで色を塗ってみた | スラップチョップの模索

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

スラップチョップで陰影をつけて、水彩タッチで色を塗ってみた

この記事には広告が含まれます。

目いっぱい明るくスラップチョップをしたらどうなるだろうか?

その疑問から作っていたコアスプレンダーが出来上がりました。

当記事では過程のまとめと、作例を作るにあたって得た所感を紹介します。

【製作記01】コアスプレンダーでスラップチョップの模索を始める

【製作記01】コアスプレンダーでスラップチョップの模索を始める

ベストメカコレクションのガンダムでスラップチョップを試し、一定の手ごたえを感じました。

yunepura.hatenadiary.com

しかし、「もっと明るく」したらどうなるだろうか?

そう思ったのでジャンクとして眠っていたコアスプレンダーでスラップチョップの模索を始めました。

yunepura.hatenadiary.com

【製作記02】ホワイトを強めにしてみよう

【製作記02】ホワイトを強めにしてみよう

下地としてターナー色彩株式会社のU-35 ACRYLICSシリーズのブラックジェッソを塗り、真っ黒になりました。ここからハイライトがほとんどで、面はあまり明るくしなかったのが「ベストメカコレクションのガンダム」のスラップチョップ。コアスプレンダーでは面もほとんど明るくする勢いで、スラップチョップをしてみます。

yunepura.hatenadiary.com

【製作記03】輪郭をドライブラシで、凹みをコピックモデラーで強調する

【製作記03】輪郭をドライブラシで、凹みをコピックモデラーで強調する

アニメ的表現も取り入れたい。エッジはドライブラシで、凹みをコピックモデラーで塗り、境界線を描くことでメリハリをつけました。

yunepura.hatenadiary.com

【製作記04】色を重ねて、ドライブラシからの仕上げ

【製作記04】色を重ねて、ドライブラシからの仕上げ

ターナー色彩株式会社のU-35 ACRYLICSより、透明性の高い絵具を中心に、色を塗りました。下地のスラップチョップでついた僅かな陰影が色にも反映されて、ベタ塗りから塗った場合とは異なる表現に。塗装後、ピンポイントでドライブラシ。最後にマットバーニッシュでコートをして、完成です!

yunepura.hatenadiary.com

【作例】スラップチョップで陰影をつけて、水彩タッチで色を塗ってみた

スラップチョップで陰影をつけて、水彩タッチで色を塗った作例の完成です。

塗った対象はコアスプレンダー。HG 1/144 フォースインパルスに付属していたもので、当時は完成に導くことが出来ずに、ジャンクとして眠っていました。

BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ) HGCE 198 機動戦士ガンダムSEED DESTINY フォースインパルスガンダム 1/144スケール 色分け済みプラモデル

新品価格
¥4,147から
(2025/3/23 03:17時点)

当時の中の人にグッジョブです。

明るくしたものの、ベタ塗りではないのがポイントで、柔らかな濃淡があるのが今回の作例の特徴。

サイズ感が掴めるかもしれない画像

その濃淡が色の段階では無く、モノクロの段階で突き詰めることが可能なのがスラップチョップの面白いトコロかなと思いました!

まとめ

コアスプレンダーを用いてスラップチョップの模索を行いました。暗くした場合、明るくした場合、双方に良いところがあるとともに、おおよそ「どんな感じ」かが感覚として掴めました(朧気ながら)。

YouTubeにアップした動画ではターンテーブルなども載せているので、ご覧いただければ幸いです('ω')ノ