
『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』に登場する人気機体ウイングガンダムゼロEWが、Ver.Ka仕様のMGキットとして登場。
この記事では、MG 1/100 ウイングガンダムゼロEW Ver.Kaの特徴・新規造形ポイント・翼ギミック・変形機構などを詳しく紹介します。 美しい“白い翼”と高い完成度を誇るVer.Kaキットの魅力をチェックできます。
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2020年11月発売の「MG 1/100 ウイングガンダムゼロEW Ver.Ka」は、『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』に登場する主役機をカトキハジメ氏完全監修のもと完全新規造形で立体化したMGシリーズのガンプラです。
最大の特徴である“白い翼”は、関節構造の徹底検証によって精密な展開・連動ギミックを実現。羽の開閉や広がり方まで緻密に設計され、劇中イメージに近いダイナミックなシルエットを再現できます。
さらに、ツインバスターライフルの射撃ポーズを自然に決められる可動構造を採用。迫力あるポージングが楽しめる設計となっています。
新規ギミックとして、ツインバスターライフルを翼へ収納する機構を搭載。また、ネオバード形態への変形も再現されており、MS形態とは異なるディスプレイも可能です。
付属する水転写式デカールにより、Ver.Kaならではの精密なマーキング表現も楽しめる仕様となっています。
付属品
- ツインバスターライフル ×1
- ビームサーベル ×2
- シールド ×1
- 台座 ×1
- ホイルシール ×1
- 水転写式デカール ×1
まとめ
MG ウイングガンダムゼロEW Ver.Kaは、完全新規造形と精密な翼ギミックで高い完成度を誇るMGキットです。
大きく広がる白い翼やツインバスターライフルの迫力あるポーズ、ネオバード形態への変形など、ディスプレイ性とプレイバリューを兼ね備えたガンプラとして、多くのガンダムWファンにおすすめのモデルです。
