
ガンプラファン、特にSEEDシリーズのファンであれば見逃せないキットがあります。それは、「機動戦士ガンダムSEED ヴァーサスアストレイ」に登場する機体を立体化した、MG 1/100 ガンダムアストレイレッドフレーム改です。
本記事では、ロウ・ギュールの愛機がどのように進化し、マスターグレード(MG)としてどのような魅力を備えているのか、その特徴を詳しく解説します。二振りの刀と巨大な多機能武装を装備したこのキットは、組み立てる楽しさと飾る迫力の両方を兼ね備えています。
- 魅力1:二振りの銘刀、ガーベラストレートとタイガーピアス
- 魅力2:変幻自在のタクティカルアームズIIL
- 魅力3:作りごたえのあるパーツ構成とディテール
- まとめ:プレイバリューの高い傑作キット
- 【PR】MG 1/100 ガンダムアストレイレッドフレーム改
魅力1:二振りの銘刀、ガーベラストレートとタイガーピアス
MG 1/100 ガンダムアストレイレッドフレーム改の最大の特徴の一つは、その武装にあります。このキットには、レッドフレームの代名詞とも言える「ガーベラストレート(菊一文字)」に加え、もう一振りの刀「タイガーピアス(虎徹)」が付属しています。
この二振りのメインウエポンは、単なるプラスチックパーツではありません。各刀身部分にはメッキパーツが採用されており、金属のような鋭い輝きを放ちます。組み立てた瞬間から、研ぎ澄まされた日本刀の質感を楽しむことができるのです。
また、可動域の広さを活かし、鞘を手で持つポージングも可能です。二刀流ならではのアクションや、抜刀直前の緊張感ある構えなど、劇中のスタイリッシュなシーンを余すところなく再現できます。
魅力2:変幻自在のタクティカルアームズIIL
もう一つの大きな見どころは、背部に装備された巨大な武装「タクティカルアームズIIL」です。これはブルーフレームセカンドLの技術をベースに、レッドフレーム用にカスタムされた新たな姿です。
このタクティカルアームズIILは、状況に応じて多彩なモードに変形します。 まず、背面に装備することで「フライトモード」となり、機体に飛行能力を付与するシルエットを形成します。さらに、パーツを変形・合体させることで、巨大な弓矢となる「アローモード」への変形も可能です。
MG 1/100 ガンダムアストレイレッドフレーム改は、この複雑なギミックを完全再現しており、メカニカルな変形の面白さを存分に味わうことができます。
魅力3:作りごたえのあるパーツ構成とディテール
マスターグレードならではの精密なパーツ構成も、このキットの満足度を高めています。
成形品は28枚というボリュームで構成されており、内部フレームから外装に至るまで緻密に設計されています。また、ディテールアップのために以下の素材が付属しています。
これらを活用することで、塗装をせずとも設定に近い色分けとマーキングを再現可能です。特にビスやナットを使用する箇所は、強度が必要な関節部などに採用されており、大型武装を保持するための保持力確保にも貢献しています。
まとめ:プレイバリューの高い傑作キット
MG 1/100 ガンダムアストレイレッドフレーム改は、美しくメッキ処理された二振りの日本刀と、変形ギミックを備えたタクティカルアームズIILにより、非常にプレイバリューの高いキットに仕上がっています。
『機動戦士ガンダムSEED VS ASTRAY』の世界観を堪能したい方や、迫力あるギミック搭載機を作りたい方にとって、間違いなく満足できる一品です。ぜひこの機会に、進化したレッドフレームの魅力をその手で確かめてみてください。
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