
ケロロ小隊の最後の一人、孤高の忍・ドロロ兵長が操る「ドロロロボ」がついに参上!2007年に発売された「ケロロ軍曹プラモコレクション ドロロロボ」は、シリーズのメカバージョンを締めくくる待望のキットです。
ドロロらしい「和」のテイストを感じさせるデザインと、シリーズ共通のギミックが融合。ついに5人のロボが揃う、その感動をその手で体験しましょう。
解説:シリーズの集大成!合体と可動の融合
本キットは、ドロロ兵長のミニフィギュアと、彼が乗り込む「ドロロロボ」のセットです。
1. 驚異の技術!切り離すだけで動くフィギュア
付属する約45mmのドロロ兵長は、バンダイの技術力が光る一体成形パーツ。ランナーから切り離しただけで手足が可動するため、組み立て後すぐにポーズをつけて楽しめます。
2. 専用ソーサーとロボの合体
ドロロ兵長は専用のフライングソーサーに搭乗可能。さらに、このソーサーはそのままロボ本体の頭部(コクピット)として合体する仕組みになっています。忍者がカラクリを操るような、劇中さながらのシチュエーションが再現可能です。
3. シャープな忍のデザイン
ドロロのイメージカラーである鮮やかなブルーと、忍者を彷彿とさせるシャープな造形が特徴。各部が可動するため、剣を構えるようなアクションポーズも格好よく決まります。
【製品仕様】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 630円(税込) |
| 発売日 | 2007年01月13日 |
| フィギュアサイズ | 約45mm |
| 主なギミック | フィギュア手足可動、ソーサー合体機構 |
PR:ついに5体集結!「グレートケロン」へ
「ドロロロボ」最大のポイントは、この1体でケロロ小隊のメカがすべて出揃うという点にあります。
- 小隊全員を並べる喜び: ケロロ、タママ、ギロロ、クルル、そしてドロロ。5体のロボを並べた時の圧倒的な達成感は、本シリーズを追いかけてきたファンだけの特権です。
- 圧倒的なコストパフォーマンス: 630円という低価格で、これほど精密な可動フィギュアと合体メカが手に入る満足感は、現在のプラモデルファンにもぜひ味わってほしいクオリティです。
- 伝説の巨大合体: 本キットを含む5体のロボが揃うことで、究極の合体形態「グレートケロン」を完成させることができます。ドロロロボはその重要なパーツを担っています。
まとめ
「ケロロ軍曹プラモコレクション ドロロロボ」は、シリーズのファンにとって「欠かせない最後のピース」です。
単体での忍者らしいスタイリッシュな格好良さはもちろん、フィギュアの可動ギミックなど、ケロプラの楽しさがすべて詰まっています。ついに揃った5体のロボで、ペコポン侵略(?)を完成させましょう!
