
『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の主役機体が、最新の技術でついにリニューアルされました。今回ご紹介するのは、HGCE 1/144 フォースインパルスガンダムです。
このキットは、ガンプラ35周年を記念した「新生‐REVIVE‐」ラインアップの一環として登場しました。以前のキットから大幅に設計が見直されており、現代のガンプラ基準に合わせた高い完成度を誇ります。本記事では、その進化したポイントについて解説します。
分離・合体ギミックとスタイリッシュな造形の両立
このキットの最大の評価ポイントは、複雑なギミックとプロポーションが見事に両立している点です。
HGCE 1/144 フォースインパルスガンダムは、機体の最大の特徴である「分離・合体機構」を再現しています。チェストフライヤー、レッグフライヤー、コアスプレンダー、そしてフォースシルエットへの分離・合体が可能でありながら、モビルスーツ形態時のプロポーションが非常にスタイリッシュにまとまっています。
変形ギミックを持つキットは可動やスタイルが犠牲になりがちですが、本キットでは洗練されたデザインと広い可動域が確保されており、劇中のスマートな立ち姿をそのまま楽しむことができます。
基本武装もしっかり付属し、劇中シーンを再現可能
最後に、付属する武装類について触れておきます。
キットには、高エネルギービームライフルや機動防盾といった基本装備に加え、ヴァジュラビームサーベルも付属しています。これらの武装と、新生REVIVE版ならではの広い可動範囲を組み合わせることで、オープニングや劇中で印象的なアクションポーズを自在に取らせることができます。
HGCE 1/144 フォースインパルスガンダムは、単に立たせておくだけでなく、動かして遊ぶ楽しさも追求された設計となっています。
まとめ
以上のように、最新フォーマットで生まれ変わったフォースインパルスガンダムは、ギミック派もプロポーション派も納得の仕上がりです。
分離・合体遊びと、スタイリッシュなポージングの両方を楽しめるこのキットは、SEEDシリーズファンにとって必携のアイテムと言えるでしょう。ぜひHGCE 1/144 フォースインパルスガンダムを手に取り、その進化の過程を体感してみてください。
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