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境界戦機のプラモデル「HG 1/72 ジョーハウンド」は北米同盟軍の旧式 AMAINで、ガッシリとした体格が特徴的で、いぶし銀な魅力が光るプラモデルです。
この記事ではカラーガイドなどの情報的な部分から、組み立てた感想を交えつつレビューいたします('ω')ノ
- HG 1/72 ジョーハウンドとは
- パッケージ
- 説明書
- カラーガイド
- 成型品(ランナー)
- ホイルシール
- HG 1/72 ジョーハウンドのレビュー
- まとめ
- 【PR】HG 1/72 ジョーハウンド
- HG 1/72 ジョーハウンドの関連記事
- 関連カテゴリー
HG 1/72 ジョーハウンドとは
北米同盟軍の旧式 AMAIM ( Auto Mobile ArtificialIntelIigence Mount )。
現用主力機のプレイデイハウンドと比べると出力及び機動力が大幅に劣るが、他の AMAIM と比較しても頑強で耐久性が高いのが特徴。主力機として長く使用されていたため、機体のバリエーションが数多く存在する。機体の信頼性も高く、主力機の座はプレイデイハウンドに譲ったものの、今も現役で運用されている機体が残っている。 また、運用しやすいこともあって、敵対勢力に鹵獲兵器として使用されている例も見かけられる。
パッケージ




説明書


カラーガイド

成型品(ランナー)

ホイルシール

HG 1/72 ジョーハウンドのレビュー

境界戦機のプラモデル「HG 1/72 ジョーハウンド」の出来上がり。シールは貼っておらず、成型色オンリーの状態です。

キラリと光るモノが無いので寂しく感じますが色分けは秀逸で、装甲の裏打ちもされています。

事前に黒塗りをしましたが…。あまり意味がありませんでした(*´Д`)
可動域は広く、形状の縛りこそありますが干渉するところまで動きます。

派手さはありませんが、だからこそ良い。

旧世代機ならではの魅力を感じる…。

いぶし銀な魅力が光る「HG 1/72 ジョーハウンド」です!
既視感…

何かに似ているな~と思いましたが、アレですアレ。アメリカンフットボールの選手。

ガッシリとした体格。そしてゴッツイ肩がそれっぽいですなぁ(*´Д`)
まとめ

アメリカンフットボールの選手に見えるなぁと思ってからそれにしか見えなくなった「HG 1/72 ジョーハウンド」ですが、それはともかくとして組み立てやすく、いぶし銀な魅力が光るプラモデルです。
この記事が参考になれば幸いです('ω')ノ