
境界戦機のプラモデル「HG 1/72 ジョーハウンド」の切り出しとゲート処理が終わりました。
この記事では工程で使用したツールを紹介します('ω')ノ
切り出し

二度切りがベターではありますが、一度切りでサクサク進行。えぐれるリスクが増しますが、そこは切れ味の良いニッパーで補助。使っているニッパーはゴッドハンド株式会社のブレードワンニッパーです。

アルティメットニッパーやライトニングニッパーには切れ味は及びませんが、耐久性はブレードワンニッパーに軍配が上がる。切れ味と耐久性のバランスが良いなぁと思って使い始めてから、約2年ほど現役です。

流石に新品の時ほどの切れ味は感じませんが、長く使えるのはありがたいですな。
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ゲート処理

切り出しが終わったのでゲート処理を行います。ゲートのあった場所は僅かに出っ張っており、やや目立つ。それを平(たいら)にすることで、目立たなくします。

ゲート処理に使ったヤスリは株式会社ピットロードの「フィルムスティックやすり 400番」。別名、「やすりの親父」
大きくて使いづらいかなと思っていましたが、使ってみたところ良い感じ。持ちやすくてGoodでした。

ヤスリ掛けをしていると粉が詰まってきますが、水を霧吹きで噴射すると、キレイに落ちました。

下に布などを敷いておくと、掃除の手間も減ってGood。
買ってみて良かったなぁと思いました。
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終わり

ゴッドハンド株式会社のブレードワンニッパーでカット。そして株式会社ピットロードのフィルムスティックヤスリの400番でヤスリ掛け。通称「やすりの親父」と呼ばれるモノで、今回が初使用。大きすぎるように思っていましたが、使ってみたらちょうどいい。詰まったヤスリの粉も水を霧吹きでブシュッととれたのは気持ちいい。
んじゃ、組み立てて行きましょう('ω')ノ