
境界戦機のプラモデル「HG 1/72 ジョーハウンド」を筆塗りで全塗装し、完成いたしました。
この記事では工程の振り返りと、作例の写真を載せています('ω')ノ
- 計画
- 肉抜き・装甲裏の黒塗り
- 切り出し・ゲート処理
- レビュー
- ブラックジェッソで下地塗装
- 筆塗り全塗装で使った絵具とその一覧
- 組み立てて塗ることのメリットとデメリット
- HG 1/72 ジョーハウンドの出来上がり
- まとめ
- HG 1/72 ジョーハウンドの関連記事
- 関連カテゴリー
計画

まずはどのように作るのか、どういう順番でつくるのか、計画を建てました。結果的には計画通りにはなりませんでしたが、迷いが少なくスピーディーに進めることができました。
肉抜き・装甲裏の黒塗り

ランナーの状態で肉抜きや装甲裏の黒塗りを行いました。結論としてはこの段階で行った黒塗りは意味を為さず…。ノータッチの部分が見える場所でした(*´Д`)
切り出し・ゲート処理

ランナーから切り出して、ゲート処理を行い、表面処理も行いました。
レビュー

HG 1/72 ジョーハウンドが出来ました。センサー部分のシールを貼っていないのでやや寂しいですが、色分けは細かめ。ガッシリとした体格が、アメフトの選手を想起させるシルエットです。
ブラックジェッソで下地塗装

ターナー色彩株式会社のU-35 ACRYLICSシリーズのブラックジェッソで下地塗装を行いました。
筆塗り全塗装で使った絵具とその一覧

ターナー色彩株式会社のU-35 ACRYLICSから、いろいろな色を使いました('ω')ノ
組み立てて塗ることのメリットとデメリット

HG 1/72 ジョーハウンドの製作では「すべて」組み立てた状態で塗ってみました。その感想のメモです。
HG 1/72 ジョーハウンドの出来上がり


筆による全塗装で、HG 1/72 ジョーハウンドの出来上がり。カラーリングは設定の塗り分けを参考にしつつ、、U-35 ACRYLICSの手持ちの絵具をベースに塗ってみました。


組み立てた状態で塗ったことによって、全体の進捗が分かりやすく、光と影の表現にチャレンジ出来たのがよかったなぁと思うところ。


プラモデルのクオリティも高く、装甲の裏打ちなども造形されておりGood。肉抜きなどの深い穴も少なく、塗りやすかったです。



塗っていて楽しい、「HG 1/72 ジョーハウンド」の製作でした!
まとめ

これにて境界戦機のプラモデル「HG 1/72 ジョーハウンド」の製作は終わりで、完成いたしました。

筆による全塗装で、新たなチャレンジとしては「すべて」組み立てた状態での全塗装。多少の塗りづらさはありつつも、光と影の意識が出来たのは楽しかったなぁと思うところ。

それでは、また次回作でお会いしましょう('ω')ノ
HG 1/72 ジョーハウンドの関連記事
関連カテゴリー
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