
機動戦士Gundam GQuuuuuuXのガンプラ「HG 1/144 GFreD」の組み立てが終わりました。初登場から、イオマグヌッソの時など物語に鮮烈な印象を残した機体。発売当初は手に入りませんでしたが、2026年4月時点では手に入りやすく、場所によってはお得に手に入るのも嬉しいところ。この記事では、
- 付属品やカラーガイドなど
- 成型色の見た目
- 組み立てて躓いたところ
以上3点を紹介いたします!
付属品やカラーガイドなど

パーツリスト

カラーガイド

成型色の見た目

機動戦士Gundam GQuuuuuuXのガンプラ「HG 1/144 GFreD」の組み立てが終わりました!劇中で見た印象のままの造形で、かっこいい。シールは貼っておらず、成型色のみの状態。それでも、細かいパーツ分割ということもあり、情報量が高めですね。

背面。パーツによる色分けは細かいですが、それでも色分けが足りないところが見受けられる印象。外装から内部機構が見えるような、メカニカルな印象がかっこいいですね…。

頭部は2種類付属しており、イオマグヌッソに接続したときの状態も再現が可能です。

ビームサーベルの色は珍しいパープル。キラキラとしたパール的な粒子が含まれていて、カッコイイ。写真では分かりにくいのが惜しまれます…!

バックパックは分離することでコアファイターにもなります。GQuuuuuuXの方ですが、空から海まで、幅広い場所で活躍していましたね…(/・ω・)/

とてもカッコよく、組み立てていて楽しいガンプラでした!
注意点
「HG 1/144 GFreD」ならではの注意点として安全基準フラッグ。「HG 1/144 GQuuuuuuX」との共通の注意点として肉抜きの黒塗りがあります。
安全基準フラッグ
頭部のアンテナには安全基準フラッグが設けられています。設定ではシャープな形状ですが、ポコッと四角い物体がついているのがソレです。ブレードワンニッパーで残し気味にカットし、ヤスリの親父220番で成型し、タミヤのフィニッシングペーパー400番で整えました。
ヤスリをかけるときにアンテナがしならないように、指で支えてヤスリをかけると狙った通りに成型がしやすいです!
肉抜きの黒塗り
「HG 1/144 GQuuuuuuX」と共通しているところですが、腰部と脚部の青緑のパーツの肉抜きの黒塗りをいたしました。組み立てたあとでは筆が届きにくい場所なので、先んじて塗っておくと良いですね。
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まとめ

これにて機動戦士Gundam GQuuuuuuXのガンプラ「HG 1/144 GFreD」のレビューは終わりです。小さいパーツが多いですが、説明書通りに組み立てれば大丈夫。なぁんか不安だなぁという方は、パーツオープナーを用意して挑みましょう(/・ω・)/

