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少しずつでも進めたかいがあり、今回で大まかな塗装は最後。
黄色部分にジャパネスクカラーの黄檗色(きはだいろ)を塗ってみました('ω')ノ
ジャパネスクカラーの黄檗色(きはだいろ)とは
黄檗色(きはだいろ)
J.PALE YELLOW/310-A
[PW6/PY3/PY42] ★★
[色名由来]
黄蘗で染めた、わずかに緑味の黄色を言う。黄蘗は奈良時代にすでに写経や戸籍簿の紙を染めるのに使われている。
色の印象

隠蔽力はそこそこの、明るめの灰色が混ざったような色の黄色。
ジャパネスクカラー全体に言えることですが、細かな粉によるテクスチャ感が面白い絵具だなぁと思いました。
塗り方

絵具に対して半量ほどの水で薄めるのが基本ですが、

さらに薄めて粘度も維持したかったので、U-35 ACRYLICSのグレージングメディウムを添加。

水のみで薄めた場合(絵具に対して半量以上薄めた場合)は垂れてしまいますが、回避しつつ薄めることができました。

乾燥時間は約30分。

乾燥した状態の色の濃淡を見て、薄いところに足していくスタイルで塗ってみました。
ターナー色彩 アクリルガッシュ ジャパネスクカラー 黄檗色(きはだいろ)

ターナー色彩 U-35 ACRYLICS グレージングメディウム
まとめ

ENTRY GRADE RX-78-2 ガンダムの黄色に、ターナー色彩のアクリルガッシュより、ジャパネスクカラーの黄檗色(きはだいろ)を塗りました。
隠蔽力はそこそこの、明るめの灰色が混ざったような色の黄色。

ENTRY GRADE RX-78-2 ガンダムで初めてジャパネスクカラーを使いましたが、細かな粉によるテクスチャ感が面白い絵具だなぁと思いました!
