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ベストメカコレクション 1/144 RX-78-2 ガンダム (REVIVAL Ver.)は色分けは細かくなりながらも可動域は当時のまま…つまりは狭いことが魅力のガンプラです。
そして当時の形状を優先したためか昨今のガンプラでは定番の股下の3mm穴がありません。
これはこれで良いかなと思っていましたが、下地塗装に進んだところ、なかなかメンドクサイ。
ということで、股下に3mm穴を開けます。
ニードルで凹みをつける

まずはニードルで凹みをつけて、物理的な印をつけます。平(たいら)なところにピンバイスで掘り始めるとズレる可能性が大きめ。なので、ニードルで凹みをつけます。
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穴を開けます

穴を開けます。ピンバイスはGSIクレオス株式会社の「Mr.ピンバイス5本セット」。
- 1mm
- 1.5mm
- 2mm
- 2.5mm
- 3mm
以上のサイズが含まれており、持ち手とドリルが一体型になっています。拡張性はありませんが、いちいち付け替えるのが面倒であったり、最初の一つ目としてオススメです。
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いきなり3mmの穴を開けずに段階を踏むのがお勧め

まずは1mmで穴を開けます。目標は3mmですが、いきなり大きい径の穴を開けようとすると、ズレたり、割れたり、なんらかの失敗がつきまといます。
3mmが目標の場合は、「1mm→2mm→3mm」くらいの段階が良いかなと思います。
2mmの穴を開ける

続いて2mmの穴を開けます。「Mr.ピンバイス5本セット」の親切なところは色分けされていること。パッと見て何ミリのドリルなのかが分かりやすいです。
3mmの穴を開ける

お待たせしました。ついに3mmの穴を開けます。
終わり

これにて「ベストメカコレクション 1/144 RX-78-2 ガンダム (REVIVAL Ver.)」にもスタンドをつけることができるようになりました。ピンバイスで開けただけなので「プラのめくれ」がありますが、後でヤスリで撫でて修正します。
なんにせよこれで、塗りやすく、飾りやすくなりました。
さてさて、下地塗装を進めるのじゃ('ω')ノ