
ベストメカコレクション 1/144 RX-78-2 ガンダム (REVIVAL Ver.)が完成いたしました!
旧キットの形状・可動域はそのままに、色分けと合わせ目(構造)をアップデートしたベストメカコレクション 1/144 RX-78-2 ガンダム (REVIVAL Ver.)。現在のゲームで描かれるようなシルエットのRX-78-2 ガンダムもカッコいいですが、TVアニメの印象が強い造形で、これはこれで味わい深いガンプラです。
さて、ベストメカコレクション 1/144 RX-78-2 ガンダム (REVIVAL Ver.)を筆による全塗装で、スラップチョップなる技法を取り入れて完成いたしました。それでは、各工程のサクッとした振り返りから、作例の写真まで見て行きましょう('ω')ノ
千里の道も計画から

どのように作るのか、計画を建てました。この段階ではスラップチョップを採用する予定はありません(*´Д`)
レビュー

サクサクと組み立てが終わりました。ゲートはタッチゲートが採用されており、前面から合わせ目が見えない構造。ほとんどのゲートはタッチゲートの為ニッパーが無くても切り離しが可能ですが、ビームライフルのみ通常のゲートがあります。
よって、プラモデル用のニッパーが必要です。
股下に穴を開けよう

今では当たり前に開いているスタンド用の穴がありません。
作っていくうちに面倒に感じたので、股下に穴を開けました('ω')ノ
ターナー色彩のブラックジェッソで真っ黒に下地塗装!

下地を塗ります。
重厚感を高めるために、ターナー色彩株式会社のU-35 ACRYLICSシリーズのブラックジェッソで真っ黒にいたしました。
スラップチョップとは?調べたことと実践した感想!

スラップチョップを試してみました。
ウォーハンマーなどのミニチュアに使っている印象の多いスラップチョップ。モノクロの状態で陰影をつけ、色を乗せる流れの工程。色のみでグラデーションをするよりも手軽さがあり、楽しかったです('ω')ノ
作例
ベストメカコレクション 1/144 RX-78-2 ガンダム (REVIVAL Ver.)が出来ました!

筆による全塗装で、今作ではスラップチョップを試してみました。

スラップチョップはウォーハンマーなどのミニチュアで使っている方が多い印象の技法。

工程としては、
- 黒下地
- ホワイトでドライブラシ
- 透明性の高い色を乗せる
以上で、モノクロの状態で陰影(グラデーション)をつけて、色を乗せる流れです。

色のみでグラデーションを表現するのは難しいですが、グラデーションの工程がモノクロなので考えることが少ない。

結果としてグラデーションを表現しやすく感じました。

ただ難点としては彩度(鮮やかさ)が低くなりがちなこと。

そこらへんは下地に色をつけたり、いろいろ試してみようと思うところ。

スラップチョップに可能性を感じた、楽しい製作でした!
まとめ

これにて「ベストメカコレクション 1/144 RX-78-2 ガンダム (REVIVAL Ver.)」の出来上がり。
スラップチョップに関しては可能性を感じるので、よりコントロールしやすく、より思い通りの表現にするにはどうしたら良いのかなど、模索しようと思うところ。
それでは、また次の記事でお会いしましょう('ω')ノ