
BUSTER DOLL タンクの塗装で使った筆をまとめました!
広い面積の塗装に使った筆

広い面積の塗装には2種類の筆を使いました。時々、気の迷いからいろいろ使いましたが主に2種類です。
広い面積ってどれくらいだろう?
あくまで中の人基準ですが5~7mm以上の幅は広めと認識しているようで、1cmともなるとムラなく塗るのが難しいなぁと思う。
そんな感じです。
おっと、脱線したので話を戻しましょう。

広い面積をスピード重視でサクサクと塗る場合は、ぺんてる株式会社のネオセーブルの丸筆14号を使いました。BUSTER DOLL タンクの製作で初めて丸筆を使ってみましたが、平筆と異なり一定の太さで塗るには集中力が必要です。一方で多彩な太さで塗ることができますね。

細い筆を使った方が良いのは確かですが、融通が利く。
そんな感じです。
続いて、広い面積を丁寧に、ムラを抑え整える用途で使ったのが株式会社タミヤのモデリングブラシHGより平筆(中)。

繊細なタッチが特長でキレイに仕上がりやすい筆です。
細かい塗り分けに使った筆
5mm以下の幅の塗り分けには株式会社タミヤのモデリングブラシHGより面相筆(小)を使いました。

適度なコシと"しなり"、そして耐久力が魅力的。狙った部分に狙っただけ塗りやすいのでお気に入り。

細かい塗り分けから、広い面積でも、フチの部分は面相筆(小)を使いました。
ドライブラシに使った筆

エッジを際立たせたり、ハイライトを乗せたりといったことはドライブラシの技法を応用いたしました。

ドライブラシで使った筆はNB-002 ドライブラシ02 中。ガイアノーツ株式会社のNAZCAシリーズのドライブラシ用の筆で、酷使しているので購入時の穂先は見る影もありませんが、これはこれで良い味を出すので重宝しています。
製品ページのスクショ
もちろん、新品の状態も繊細なタッチが美しいドライブラシ用の筆です。
まとめ
広い面積の塗装には、スピード重視でぺんてるのネオセーブル丸筆14号、丁寧さ重視でタミヤのモデリングブラシHG平筆(中)を使用。細かい塗り分けには、狙った箇所を正確に塗れるタミヤの面相筆(小)を愛用。ドライブラシには、酷使しても味が出るガイアノーツNAZCAのNB-002ドライブラシ02中が活躍。
弘法筆を選ばず
なんてことわざがありますが、それに至るまでは遠い道のり。用途に適した筆を選ぶのも楽しいかなと思ったこの頃です(*´Д`)


