
BUSTER DOLL タンクの合わせ目消しをします!
コトブキヤのメガミデバイスシリーズのプラモデルことBUSTER DOLL タンク。半年前ほどに組み立てて、寝かせていましたが、続きに取り掛かることといたしました。
まずは、合わせ目消しを行います。
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- ごくわずかな隙間を開けて組み立てる
- 流し込み接着剤をドバドバ流し込む
- 全力で合わせ、ムニュとする
- 48時間ほど寝かせると吉
- ヤスリで削る
- 可動軸を挟む部位は、グリスなどをあらかじめ塗ると吉
- 終わり
- BUSTER DOLL のレビューから完成まで
ごくわずかな隙間を開けて組み立てる

1mmにも満たないような、ごくわずかな隙間を開けて組み立てます。
流し込み接着剤をドバドバ流し込む

GSIクレオスのMr.セメントSP(スーパーパワー)を流し込みます。
目安としては隙間に接着剤がまんべんなく行き渡るくらい。
線の両端は接着剤が残りにくいので、重点的に流し込みましょう。
全力で合わせ、ムニュとする

全力で、全身全霊を込めてムニュとします。
48時間ほど寝かせると吉

硬化が収まり、ヒケ(収縮)なくなる目安が48時間と言われています。
焦って削るとヒケ(収縮)てしまい、線が浮き出てくるので、待ちましょう。
ヤスリで削る

- 180番
- 400番
- 800番
以上の順番でヤスリ掛けをします。
可動軸を挟む部位は、グリスなどをあらかじめ塗ると吉

腕部などは挟み込みが発生します。
軸に予めリップクリームやグリスなどの油分を、綿棒などで塗っておくと、溶けたプラスチックが触れても剥離しやすくなります。
終わり

BUSTER DOLL タンクの合わせ目消しが終わりました。
実のところ、塗装をするまで合わせ目を消せているのか、ヤスリの傷が深いか否かは分かりませんが、終わりました。
それでは、またお会いしましょう('ω')ノ