
初夏の候。
早くも夏を感じる今日この頃。いかがお過ごしでしょうか。
暑い?
そうですね。
未だ5月でゴールデンウィークが明けたばかりですが、早くもセミがスタンバイ。これはつまり、そういう気温なのだということで、エアコンをかけましょう。
さて、フレームアームズ・ガール スティレット Swimsuit Ver.の下地塗装が終わりました。塗り方は筆による全塗装。塗装済みパーツに塗るのは気が引けましたが…いい打開策が思いつかなかったのでそれはそれ。
使った下地材や筆を紹介いたします。
下地塗装

- 成型色を隠蔽するために
- 絵具の定着を高めるために
以上の目的のために下地塗装を行います。
下地材はターナー色彩株式会社のU-35 ACRYLICSシリーズより、
おおよそ、以上の比率で混ぜた下地材を製作し、それを筆で塗りました。
下地塗装で使った筆

ぺんてる株式会社のネオセーブルより丸筆14号を使いました。
ナイロン毛を用いた筆のシリーズで、割とどこでも見かける印象の筆。
アクリル絵具などの水性塗料・絵具であれば塗ることが可能です。(うすめ液やラッカー塗料など、有機溶剤に侵すと穂先が割れる可能性があります。)
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以上

フレームアームズ・ガール スティレット Swimsuit Ver.の下地塗装が終わりました。胴体の塗装済みパーツに塗ることは躊躇(ためら)われたものの、塗りました。

それが吉と出るか凶とでるかは分かりませんが、ドンドン進めるといたしましょう('ω')ノ

