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【製作記02】ドライブラシで陰影をつける | 機動戦士ガンダム 水星の魔女 HG 1/144 ディランザソル

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ドライブラシで陰影をつける

ホワイトでドライブラシを行い、陰影を強調しました。

前回、下地の塗装が終わった水星の魔女のガンプラ「HG 1/144 ディランザソル」。

yunepura.hatenadiary.com

さて、今作でもスラップチョップという技法を採用します。

スラップチョップとは予め陰影を強調して、その上に色を乗せる技法のこと。色の段階から陰影をつけることに苦手意識を持っている方にオススメな技法です。

それでは、ザックリと流れを観て行きましょう('ω')ノ

ホワイトで明るくしていく

暗い色にホワイトでドライブラシで色を乗せ、エッジや凸を明るくしていきます。筆は100均のセリアより、化粧筆のアイシャドウブラシを主に使用。絵具はターナー色彩株式会社のU-35 ACRYLICSシリーズのチタニウムホワイトを使いました。

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筆に絵具を含ませて、使い古しのタオル、または布切れなどでカッスカスになるまで拭き取ってからドライブラシ。使い古しの布切れなどが無ければどうすれば良いのだろうかと思いましたが、中古生地の「ウェス」というものがあるので、それを購入するのも手です。

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何度か重ねて、出来上がり

丁寧に、時に大胆にドライブラシを重ねて色を塗る下地の出来上がり。色を塗ってから暗く感じることもあるかと思いますが、その時はまた明るくすればオーケー。

では、色を塗っていきましょう('ω')ノ