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赤いガンダム…ではなく赤いブレイディフォックスが完成いたしました。それでは工程をサクッと、作例をじっくりと見て行きましょう('ω')ノ
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HG 1/72 ブレイディフォックスとは

境界戦機に登場する北米同盟軍のAMAIN(アメイン)。他勢力に先んじて自立思考型AIを搭載しており、ゲームチェンジャーとなった。有人機と無人機のどちらかを組み立てる仕様(組み立て後も比較的簡単に付け替えが可能)で、大型のシールドとレーザー砲など存在感のある武装が特徴です。
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予め陰影をつけることで情報量アップ

下地の段階で陰影をつけ、その上に色を乗せました。

スラップチョップというドライブラシの全体版のような技法を用いて、下地の段階で陰影をつけました。色の段階では透明性のあるU-35 ACRYLICS(アクリル絵具)を使うことで陰影を活かしつつ、層の重なりを演出いたしました。
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センサーは2層で演出

センサー等はシルバーを塗ってからクリアカラーを塗りました。

頭部やレーザー砲にはシールが付属していますが、筆で塗装いたしました。まず、ターナー色彩株式会社のU-35 ACRYLICSよりイリデッセントシルバーを2度ほど塗ってギラリと輝かせます。
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グリーンにはフタログリーン(ブルーシェード)を塗りました。
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続いてピンク系のところはキナクリドンマゼンタ。
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※色は薄めず(液だまり防止のため)塗りました。
【作例】赤いブレイディフォックス


赤いブレイディフォックスの出来上がり。

折よく機動戦士Gundam GQuuuuuuXの「赤いガンダム」を重なることになりました。作り始めたときは考えておらず、赤ってあんまり塗ってないな…程度の考えでしたが、結果オーライ。

色々考察がある機動戦士Gundam GQuuuuuuXですが、機動戦士ガンダムではなく、機動戦士Gundam。把握している限りではありますが、機動戦士Gundamという表記は初めてでしょうか?

はたして何が含まれているのか。

まぁ、考察をするよりも出てきた話を「わーすごーい」と、シンプルに楽しみたいので考えませんが、今後の話が楽しみですね。
まとめ

HG 1/72 ブレイディフォックスが出来ました。
作例の見出しが機動戦士Gundam GQuuuuuuXで終わってしまいましたが、そんなこともあります。

それはさておき、塗り分けは控え気味に、全体としての存在感を目指して製作したHG 1/72 ブレイディフォックス。時期的には「赤いガンダム」を想起しますが、機動戦士OOのアロウズ所属のジンクスⅢにも近いカラーリング。
色の重なりが面白い作品になりました!

ではまた('ω')ノ




