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【製作記録】ビームライフルの塗り分けと透明性のある色で失敗した場合のリカバリー方法 | HG 1/144 GFreD

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ビームライフルの塗装を始めます。

青緑の部分は、ターナー色彩 U-35 ACRYLICS の フタログリーン(ブルーシェード)フタロブルー(グリーンシェード) を混ぜて調色しています。使用した筆は、名村大成堂 V-STOCK-F の 0 号です。

塗装そのものは比較的うまくいったのですが、配色でひとつ失敗がありました。銃口の先端部、特に上部の色です。本来ここはオレンジを乗せるのですが、青緑とは色相環でほぼ反対側に位置するため、透明度の高いオレンジをそのまま重ねても発色が濁ってしまいます。

下地を塗って青緑を隠蔽します

青緑を隠蔽しました

ホワイトでドライブラシ

オレンジを塗って…

そこで一度、銃口上部に改めて下地色を塗り直し、軽くドライブラシを入れてからオレンジを重ねました。

ビームライフルの塗り分けが出来ました!

結果として、狙っていた色分けがきれいに出て、ビームライフル全体の塗り分けが出来ました!




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