
ここ最近のマイブームでもありますが、「HG 1/144 ザク(GQ)」の製作ではスラップチョップと呼ばれる手法を採用します。
おおざっぱに言うと、下地の段階で陰影をつけて、透明性のある色を乗せる。それによって情報量の高い、グラデーション的な表現が可能な手法です。

ドライブラシに使った色はターナー色彩のU-35 ACRYLICSシリーズのチタニウムホワイト。筆は100均のセリアで買った「アイシャドウブラシ3P」を使いました。

集塵機を使っているため、粉を吸ってくれるので助かりつつも、ピントを攫ってしまうのが悩みの種。ともあれ、ある意味では下地なドライブラシが終わりました!

もしかしたら、色を乗せる段階になって「足りない」と感じることもあるかと思いますが、それはそれ。

その時は改めてホワイトを乗せれば良いのです(/・ω・)/

