
いよいよ最後の仕上げです。使用するのは、タミヤのモデリングワックス。柔らかい布や綿棒などで薄く塗り広げることで、表面に自然な艶と滑らかな質感を与えられます。塗装面の色味や陰影にも深みが増し、模型全体の情報量を引き上げられるのが特徴です。さらに、エッジ部分にわずかな光沢が加わることで、立体感や金属感の演出にもつながります。

布切れに少量含ませ、表面へ薄く伸ばすようになじませていきます。力を入れすぎず、円を描くように磨くことで、自然な艶と滑らかな質感が生まれます。余分なワックスを拭き取りながら仕上げることで、ムラを抑えつつ落ち着いた風合いに整えられます。


「HG 1/144 エグザベ専用ギャン(ハクジ装備)」の仕上げが完了しました! 半光沢仕上げをベースに、部分的な光沢表現やワックスによる質感調整を加えることで、落ち着きのある重厚な雰囲気にまとまっています。ドライブラシやウェザリングによる陰影も自然に馴染み、立体感のある仕上がりになりました。

塗膜やトップコートをしっかり乾燥させるため、24時間ほど置いてから組み立てることにします(´ω`) 焦って触ると指紋が付いたり、塗膜を傷めたりする原因になるため、ここはじっくり待機です。
フフフフフ…
