
マジ・スクを試してみます。
約1年ほど前に発売したアルゴファイルジャパンの「マジ・スク(マルチジルコニアスクレーパー)」。発売当初は入手が叶いませんでしたが、今では購入しやすくなっています。ゲート跡の処理、ディテールの修正、スジ彫り、バリ取りなど多様な加工が可能なツールです。

「MG 1/100 トールギス EW」の製作で実践投入。まずは見えなくなるパーツで試してみます。
パーティングラインの処理に使ってみましたが良い感じ。力を入れやすく、怪我のリスクが低いのが「マジ・スク」の良いところ。従来のデザインナイフは緊張してしまうこともあり、上手く使えませんでしたが、「マジ・スク」は良い感じ。
ヤスリのみで進めるよりも、パーティングラインの処理やゲート跡の処理が速く進むのも良いですね。

では、どんどん進めて行きましょう('ω')ノ

