
流石にそのままにはしておけないので、何とか致しましょう。


肌の塗装に使うのはVICカラーの「ブライトフレッシュ カラーセット」から「ブライトフレッシュシャドウ2」と「ブライトフレッシュライト2」を使います。
補足すると「VICカラー」は株式会社VICの製品で、「プラモデル用水性塗料」です。臭いなどの五感に関することは個人差があるので絶対的なことは言えませんが、「VICカラー」の臭いはきわめて少なく、嗅ごうと集中しない限り感じ取れません。
そして乾燥前は水で希釈が可能で、乾燥後は耐水性。塗料の感触はシャバシャバ寄りで平滑な塗膜がつくりやすい。かなり扱いやすい塗料だと思います。

さて、話を戻して「ブライトフレッシュシャドウ2」をまず塗ります。薄めず、液だまりが出来ない程度に筆に含ませて、2回ほど塗り……。

酔っ払いになりました。
大丈夫、「ブライトフレッシュシャドウ2」は下地であり、シワなどの凹みに残ればオーケー。

続いて「ブライトフレッシュライト2」を塗ります。「ブライトフレッシュライト2」は筆に含ませる量をさらに減らし、ドライブラシ気味にします。こちらも2回ほど重ねて……。

健康的な肌色になりました。
もう少し白いほうが良いかなと思ったりはしますが、ゾンビよりは良いでしょう。
最後に瞳を入れて……。
できました。

今はツヤテカですが、最後にはつや消しにする予定。なお、ツヤテカなのは瞳を塗るためにグロスで保護をしたので、そのためです。
肉眼で見ると良い感じに見えましたが、写真で見ると……まだまだですね。まぁそれでも、ひとまず良い感じということで!
戦車のウェザリングに移りましょう('ω')ノ
