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分解し、塗装棒を装着して塗装の準備は整いました。それでは、「30MM 1/144 eEXM-40 イグライト 01」の下地塗装を始めましょう。
下地塗装をする目的

なぜ下地塗装をするのか?
大きなところでは以下の三つです。
- 絵具の定着を高めるため
- 成型色の色の違いをリセットするため
- 遮光性を高めるため
大きな理由としては「絵具の定着を高めるため」に塗ります。まぁターナー色彩株式会社のU-35 ACRYLICSのような定着力強めな絵具であれば、下地を塗らなくても塗ることが可能ですが、「下地が必要」となるにはもう一つ理由があります。
それは「成型色の色の違いをリセットするため」です。U-35 ACRYLICSは定着力は強めですが、透明性は個々の絵具によって異なります。もしも異なる配色に……「ホワイト・パープルにまたがってレッドにしたい」というようなケースに対処するために、成型色の色の違いをリセットします。
最後に「遮光性を高めるため」に塗ります。ロボット系の表現で欲しいのは重厚感。ホワイトなどの明るい色のプラスチックは光を透過してしまいますが、暗めの色の下地材を塗って遮光性をアップ。重厚感のある仕上がりに繋がります。
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まとめ

そんなこんなで
- 絵具の定着を高めるため
- 成型色の色の違いをリセットするため
- 遮光性を高めるため
以上の目的のために「30MM 1/144 eEXM-40 イグライト 01」の下地塗装を始めました。まだまだあるので、気長にペタペタと進めましょう('ω')ノ
