久々に台座(置きベース)をつくります。そう、いつも撮影のときに使っている荒涼とした大地…もしくは干ばつのような台座。それのバリエーションをつくります。

素材として使うのは100均のセリアで買った「ポリスチレンフォーム」。20cm×30cmのサイズで厚さは2cm。発泡スチロールの圧縮版のようなもので加工がしやすく、ジオラマ製作に適しています。

ターンテーブルを当ててマジックで円を描き、それを下書きにし、円形にカット。円形ではありますが、曲線にカットするのは至難の技。厳密には細かい多角形…そんな感じです(*´Д`)

「石畳(いしだたみ)」と検索して、参考にすると決めた画像を基に下書きをします。

これにて下書きは終わり。次回からディテールを掘りこんで行きましょう('ω')ノ
