ユネプラ

A story of enjoying plastic models

【製作記録】スラップチョップで立体感を強調する | 境界戦機 HG 1/72 ブレイディフォックス

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スラップチョップのスタート

下地塗装が終わり、スラップチョップのスタート。

yunepura.hatenadiary.com

スラップチョップとは下地の段階でホワイトなどでハイライトを明るくし、そのうえに色を乗せる技法。やや乱暴な例えですが、下地の段階でグラデーションをかける感じです。

作業環境はこんな感じ

まずは左側から。100均の道具を組み合わせたウェットパレットです。スポンジにはメラミンスポンジを使用。水を張り、カットしたクッキングシートを乗せます。

絵具はターナー色彩のU-35 ACRYLICSのチタニウムホワイトを使用。隠ぺい力の強いホワイトです。

ターナー色彩(Turner Color) U-35アクリリックス チタニウムホワイト 60ml UA060770

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筆は100均の化粧筆より「フィンガーブラシ」。模型用として見ると大き目なので、ざっくりとした精度よりもスピードを重視するときに向いています。

フィンガーブラシにチタニウムホワイトを含ませたら、タオルで拭き取りつつ馴染ませて、ドライブラシに進みます。

叩くように、そして少しだけ引き伸ばすように…

単調にならないように、「叩く・引き伸ばす」動作を織り交ぜてドライブラシを行います。

いろいろなタッチを混ぜて単調にならないように

引き伸ばすときもいろいろな向きを混ぜていますが、「重力の方向」を一番強くしています。

ひとまずフィニッシュ。一周したら重ねます(タブン)

そんなこんなでひとつのパーツがフィニッシュ。まだ暗いかと思いますが、ひとつのパーツに固執せず、全体のバランスを見るのが吉。一周してから考えましょう('ω')ノ