新機動戦記ガンダムW
本記事では、2013年に発売されたマスターグレード「トールギス EW」のキット詳細から、実際に使用したこだわりの工具、そしてアクリル絵具「U-35」を駆使した独自の塗装工程までを詳しく解説しています。
長らく続いた「MG 1/100 トールギス EW」の製作も、この記事で一区切り。製作の工程をまとめた総括的な記事は残っていますが、一区切りです。 まずは、塗装が終わったのでクリアコート。ターナー色彩のU-35 ACRYLICSシリーズのマットバーニッシュとグロスバ…
ドーバーガンにはギミックがありますが、分解せずに塗ったのでギミックはなくなりました(計算通り) パーツの塗装はこれで最後。ドーバーガンの塗装を行います。まずは暗めの下地材を塗りました。下地材はターナー色彩株式会社のU-35 ACRYLICSシリーズの「…
オッシャー! 「MG 1/100 トールギス EW」のシールドの塗装が終わりました。 フレームの部分はグラファイトグレー。 ターナー色彩(Turner Color) U-35アクリリックス グラファイトグレー 60ml UA060715ターナー色彩(Turner Color)Amazon イエローの部分はイリデッ…
本体の塗装も終わり、いよいよ武装の塗装です。まずはシールドの下地塗装から。 3回重ねてこんな感じに ターナー色彩株式会社のブラックジェッソをベースにした下地材を3回ほど塗って、絵具の定着を高めつつ、重厚感アップ。 続いてドライブラシですが、これ…
「MG 1/100 トールギス EW」の頭部ができました。年明け恒例のお笑い番組を見ながらの塗装だったので、途中経過はありませんが、いい感じ。 ツインアイの部分が輝いて良いコントラストですね。残りはシールドとドーバーガン。そしてデカールなどなど…。終わ…
「MG 1/100 トールギス EW」の頭部の下地塗装を始めます。 まずはターナー色彩株式会社のU-35 ACRYLICSより、ジェッソとブラックジェッソ、ディオキサジンパープルを混ぜた下地材を塗りました。 乾燥後、組み立てて、先ほどの下地材にチタニウムホワイトを混…
早いもので2026年にログイン。あけましておめでとうございます! 新年らしいことはなにもありませんが、「MG 1/100 トールギス EW」をちまちま塗っていて、今は胸部。 成型色ではイエローの部分をイリデッセントブロンズ。 ターナー色彩(Turner Color) U-35…
「MG 1/100 トールギス EW」の下地塗装は終わりましたが、まぁ、これもある意味下地塗装でしょうか。重力方向を意識してドライブラシをして、表情をつけていきます。 絵具はターナー色彩のU-35 ACRYLICSのチタニウムホワイト。筆は100均のセリアで買った「ア…
「MG 1/100 トールギス EW」の胸部の下地塗装を始めます。 まずはパーツ単位から。 下地材はターナー色彩のU-35 ACRYLICSの、ジェッソとブラックジェッソ、隠し味にディオキサジンパープルを混ぜた下地材です。 ふと、塗り残しがないか気になりました。 とい…
フィギュアができたどー! 「MG 1/100 トールギス EW」に付属しているフィギュアが出来ました! フィギュアはパイロットのゼクス・マーキスの立っているパターンと座っているパターン。座っているパターンは胴体に組み込むので、胴体に組み込むまえに塗った…
腰部の横のアレができたどー! 絵具はターナー色彩のU-35 ACRYLICSを使用。グレーの部分はニュートラルグレー5を塗装。 ターナー色彩(Turner Color) U-35アクリリックス ニュートラルグレー5 60ml UA060735ターナー色彩(Turner Color)Amazon ホワイトの部分…
クリスマスもあっという間に通り過ぎて、もういくつ寝ると年明けです。さて、さて?腰部を塗っていきましょう! 一部のパーツは初期のころに塗っていましたが、改めて塗りなおします。ということで下地を塗って……。 アイボリーイエローでドライブラシ。 ノズ…
バックパックの装甲を塗っていきます。成型色でライトグレーの部分はターナー色彩のU-35 ACRYLICSのチタニウムホワイトとウルトラマリンバイオレットを混色した色。ホワイトの部分はチタニウムホワイトを塗りました。 ターナー色彩(Turner Color) U-35アクリ…
バックパックのフレームを塗っていきます。まずは下地塗装。ターナー色彩のU-35 ACRYLICSより、 ジェッソ ブラックジェッソ ディオキサジンパープル 以上を混ぜた下地材です。 ターナー色彩 メディウム U-35 ジェッソ UA450910 450mlターナー色彩(Turner Col…
なにも掴まれていない塗装棒…。パーツは何処へ? 妖怪パーツ隠し。 脚部の塗装が終わり、バックパックの塗装を始めようというとき、気づきました。パーツがひとつ、無い…!物量が多いこと、手間のかかる工程を選んだこと、色彩検定があったことなど、時間が…
脚部ができたどー! ホワイトを重ねて重ねて幾星霜……。ってほどではありませんが重ねて~の。組み立てて……。「MG 1/100 トールギス EW」の脚部ができましたー! ヤッター! YouTubeショート版はコチラ 模型・プラモデルランキング
左側の塗料皿に入っている色が今回塗る色です 脚部のホワイトのパーツを塗ります。 色はチタニウムホワイトとウルトラマリンバイオレットを混ぜた色。比率はホワイトが2、バイオレットが1くらいです。 薄い塗膜をまとわせたかったので、同じ量くらいの水で希…
MG 1/100 トールギス EWの脚部のフレームを塗ります。 トールギスに限らず、ここ数年フレーム系で定番になっているのはターナー色彩のU-35 ACRYLICSシリーズのグラファイトグレー。 原料に鉛筆やシャーペンで使われている黒鉛を採用。単なる色とも異なる、メ…
脚部の根本の塗装をします。 色はターナー色彩のU-35 ACRYLICSのフタロブルー(グリーンシェード)。透明性の高い青で、透き通るような、でも深みも感じるような…。いい青です。 それを、絵具に対して2倍くらいの水で薄めて塗りました。もう一回、塗る予定で…
脚部のパーツのドライブラシを進めます。絵具はターナー色彩株式会社のアクリルガッシュより、アイボリーイエロー。水で希釈が可能な水溶性で、乾燥後は耐水性。塗膜はそれほど強くありませんが、隠ぺい力の強い絵具です。 ターナー色彩 アクリルガッシュ ア…
「MG 1/100 トールギス EW」の脚部を塗り始めます。まずは下地から…。下地材はターナー色彩株式会社のU-35 ACRYLICSシリーズより、 ジェッソ ブラックジェッソ ディオキサジンパープル 以上の三つを混ぜた下地材。 筆はぺんてる株式会社のネオセーブルの平筆…
腕部のパーツを一通り塗ったので組み立てました。わかっていたことですがホワイトがまだまだだったので、加筆していきます。 ホワイトはターナー色彩株式会社のU-35 ACRYLICSのチタニウムホワイト。隠ぺい力が強く、塗膜も強めなホワイトです。面の中心が明…
腕部のフレームはターナー色彩株式会社のアクリル絵の具、U-35 ACRYLICSよりグラファイトグレーを選択。 まぁほかの部分のフレームもそうしているので今更ではありますが……いい色です。 原料には鉛筆などでも使われる黒鉛が使われており、鈍い光沢感が魅力的…
塗料皿にアルミホイルを被せると、掃除が楽でいいですなあ 「MG 1/100 トールギス EW」の成型色ではイエローのパーツを塗ります。 いろいろ悩みましたが、色はターナー色彩のU-35 ACRYLICSのイリデッセントブロンズをチョイス。 アルミホイルをかぶせた塗料…
「MG 1/100 トールギス EW」の腕部の下地塗装が終わったので、ドライブラシを行います。 絵具はターナー色彩株式会社のアクリルガッシュのアイボリーイエロー。薄い黄色で隠ぺい力の強い色で、乾燥後は耐水性。臭いも少なめでグッド。欠点を挙げるとすれば強…
「MG 1/100 トールギス EW」の腕部を塗り始めます。 下地はターナー色彩株式会社のU-35 ACRYLICSより、ジェッソとブラックジェッソ、そしてディオキサジンパープルを混ぜた下地材。 筆は100均のセリアで買った化粧筆の「アイシャドウブラシ3P」。 だいぶ毛先…
「MG 1/100 トールギス EW」の肩のフレームに色を塗っていきます。 絵具はターナー色彩株式会社のU-35 ACRYLICSシリーズの「フタロブルー(グリーンシェード)」。透明性の高い色で、下地を活かした表現が得意な絵具です。 絵具に対して同じ量の水で薄めたら…
「MG 1/100 トールギス EW」の肩を塗っていきます。まずは下地といきたいところですが、どうやら撮り忘れた模様。ということで、下地と一回目のドライブラシが終わったところからスタート。つまり、二回目のドライブラシです。 MG 1/100 OZ-00MS トールギスI…
足ができたどー! ひとまず、ざっくりですが「MG 1/100 トールギス EW」の足を塗り終わりました。加筆するかもしれませんが、足のイメージを基に全体を塗るプラン。そういう感じです。 ふふふふふ…(´ω`) ターナー色彩(Turner Color) アクリルガッシュ 13本(…